2010年11月19日

私の課題

今年中にちょっとしたハンドリングテストを受ける予定です。
そんなに難しくないテストということですが、それが私とダキにはなかなか大問題・・・
(テスト詳細は下に貼り付けましたので、興味がある方は読んでみて下さい)

とにかく、なにが大問題かというと
「横に着いてお散歩」ってヤツです。


ーー以下添付ーー
4. 横についてお散歩
折り返しを入れて往復30m 以上60m 以内のコースをリード付きで行き帰り共に普通速度で歩く
コマンドの回数制限はないが、頻繁で有れば減点される

ーーーーーーーー

これが、私とダキには変なクセができてしまっていて、なかなか矯正に時間と根気ががかかりそうなんです。

散歩の時はあまりヒール(ツケ)のサインはなるだけ出さないようにしてます。
あんまり自分なりに動けなくて散歩が嫌いになられても可哀想なので・・・
でも、今日はちょっと撮ってみました

その動画をつけますね。
非常に短い動画なので、まずはご覧になってみて下さい。(私の声が入っています)


ダキはどんなにそれまで私とアイコンタクトができていても、1歩目を歩き始める時に前を向いてしまうクセがあるんです。
そのため、私よりも遅れて歩いてしまう事になってるのですよ。この動画では遅れがわかりにくいですが
歩く時にみごとに前を見てしまっているのはわかりますよね。
上の動画は、そんな1歩だけを撮ったものです。
トイカメラで撮ったので、カチャって音が入っています。クリッカー音ではないです〜。カメラ持ちながらリードとクリッカーが持てるわけないしね♪

1歩目で前を見ないで、私の顔を見ながら歩き始める
ように変えていかないと、ズレてる事に気付かず修正ができないし、テストはもちろん、日頃のドッグスクールのレッスンもうまくいかなくなるでしょう。
日常生活ではあまり必要ないですけども。


などと考えつつ散歩してると、ダキがとってもとっても行きたい場所が近づいてきました。
私の前を歩いて、ゼェゼェ言いながら、信じられないくらいグイグイ引っ張ります。
ほとんど後ろ足だけで前に進み、目が血走る程引っ張っているので、いつものように「立ち止まり作戦」をしつつ、ちょっとずつ前進していると
ダキが私との距離を意識して、歩きながらチラチラこちらを見るようになりました。
「このタイミングでさっきのをやったら、前に進みたいがためにこちらを見るのか?」と思い再チャレンジ

・・・・して見事にというか、“案の定”玉砕した動画です。


まず、とにかく前に進みたいのに「ツケ」の指示を出されたので
カーミングシグナル出まくりです。
アクビしたり鼻を舐めたり・・・

これだけ前に進みたいなら、もしかするとちゃんと歩けるのかな?と期待したのもつかの間
歩き出すと、やっぱり前を見てしまって案の定出遅れてしまいました。

みなさんもちょっと試してみて下さい。
ツケの練習をしてなくっても
犬を横につけて、犬と自分の視線の間にオヤツを持って歩き出せば、
けっこうアイコンタクトを外さずに数歩は歩けると思いますよ。
ダキはどんなにオヤツで誘導しても前を向いてしまう。これはもう、クセですね。
あ。見せっぱなしだと残酷なので、ちょっと歩けたら褒めてオヤツを食べさせてあげて下さいね。



浅田真央ちゃんもジャンプに違和感があるとかで、一回転から修正してるらしいですね。
2年かかるとか。
ダキも1歩から修正です。1ヶ月で直りますかどうか。
なんか比較対象がヘン〜〜〜目エアロごめんよ〜〜〜









ーー以下添付ーー

D.I.N.G.O. HANDLING TEST ノービスクラス
 

D.I.N.G.O. System においてハンドラーの目標となり、イントロダクトリー資格の条件として国際的な基準とする事をその目的として、D.I.N.G.O. HANDLING TEST NOVICE(略してDHT-NO)は設定されました。
DHT-NO はD.I.N.G.O. 認定インストラクターの元で随時開催します。


■道具に関して

カラーにはチョークチェーン、ジャーマンチョーク等を使用してはならない。練習に使うことを否定するわけではないが、受験に際してはそれらの道具を使わなくてもできるレベルになっている必要がある
マーチンゲールやリミテッドスリップカラー、ハルティ、ジェントルリーダーは使用できる
リードは皮またはナイロン製で1.2 〜 1.8m のもの
おやつを入れたトリーツバッグ、ポシェットを装着しても良いが試験の最中に開けてはならない

■その他特記事項

DHT-NO の資格はハンドラーと参加犬のペアに対し付与される
ハンドリング中の誉め方、リード裁きなども評価される

■採点方法

100 点満点からの減点方法。
どれか1科目でも10 点満点中3 点以下だった場合は不合格
合計点数が60 点以下の場合は不合格
続行可能な場合は、途中の成績が合格に満たなくとも最後まで受験できる
各科目の最低点は0 点とし、それ以下はない
最後にジャッジから総評が与えられる
採点表は参加者に渡される

項 目

1. 申告
ジャッジにエントリーナンバー/ハンドラー名/愛犬の名前を申告する間、犬をおとなしくさせておく
犬は座っていても立っていても良い
2. 飼い主の横でおすわり
ジャッジの指示でハンドラーの横でオスワリをさせる(ヒールポジション)
3. ふせ
ヒールポジションからジャッジの指示でフセをさせる

4. 横についてお散歩
折り返しを入れて往復30m 以上60m 以内のコースをリード付きで行き帰り共に普通速度で歩く
コマンドの回数制限はないが、頻繁で有れば減点される


5. 呼び戻し
ヒールポジションでマテをかけてリード分(約1.5m)離れ、ジャッジの合図ですぐそばまで呼び戻す
ハンドラーが犬のカラーを掴んで終了

6. おもちゃで遊ぶ
対面してオスワリをさせた状態からジャッジの指示で遊びはじめる
おもちゃを手に持ち、犬とひっぱりっこで遊び、ジャッジの指示で離させる

7. 台の上で大人しくする
ジャッジの指示で犬を台に乗せ、大人しくさせておく
犬に触れていても、支えていてもかまわない
ジャッジが犬を撫でる

8. 好きなトリックを行う-1
あらかじめジャッジに何をするか申告する
トリックは基本的に何でも良いが、認められる内容かどうかは申告時にジャッジが判断する
リードをはずしてはならないが、足で踏んでおくことは出来る

9. 好きなトリックを行う-2
あらかじめジャッジに何をするか申告する
トリックは基本的に何でも良いが、認められる内容かどうかは申告時にジャッジが判断する
リードをはずしてはならないが、足で踏んでおくことは出来る

10. 椅子に座って休む
ハンドラーは椅子に座り1 分間犬を足下で休ませる
その間スタッフやジャッジが話しかけるが犬が立ち上がってはいけない
posted by シズ at 18:07| Comment(8) | トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。